麻雀本(麻雀ブック)を紹介します。
 

麻雀マンガ


天 ― 天和通りの快男児

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生「ひろゆき」は麻雀の請け負い業を営む「天」とサシ馬勝負を行なう。「天」の麻雀下手さも手伝って勝負は終始「ひろゆき」有利に進むが、南4局で「天」が明らかにイカサマな天和九連宝灯をアガり逆転する。その事が縁で2人は知り合いとして付き合い始める・・・

第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第14巻 第15巻
第16巻 第17巻 第18巻


アカギ ― 闇に降り立った天才

『天 ― 天和通りの快男児』から派生した漫画。『天』の登場人物である“伝説の雀士”「赤木しげる」を主人公にし、赤木の少年期から青年期、そして伝説の雀士として登りつめていく姿を描いた作品。

★私は、麻雀を始めてから数年の間は麻雀のマンガを読んだことがありませんでした。はじめて出会ったのが、この「アカギ」のテレビアニメでした。それを見始めてからというもの、毎日麻雀に触れたくてしょうがなくなりました!テレビアニメが終わった後には、「アカギ」を見たいという欲求が止まらず、ついにはマンガ本に手を伸ばしてしまいました(笑)。麻雀マンガといえばこれです!

第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻
第11巻 第12巻 第13巻 第14巻 第15巻
第16巻 第17巻 第18巻 第19巻


哭きの竜
鳴き麻雀を信条とする「竜」と、「竜」の強運を追い求めるヤクザたちの織り成す人間模様を、ナレーション風の状況説明「のちに述懐す…」や印象的なショットの連続で描いた作品。
第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
第6巻 第7巻 第8巻 第9巻


天牌外伝 -麻雀覇道伝説-
著:来賀友志/イラスト:嶺岸信明
第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
第6巻 第7巻 第8巻 第9巻 第10巻



麻雀学習本


東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算

「図解」「イラスト」「大きな字」で、極力カンタンにマスターできる麻雀解説書。

★私が麻雀を学習するために使った最初の本がこちらの東大式です。東大式という名前が付いているので大層難しいのだろうと思いきや、かなりわかりやすい!最初に出会った麻雀本がこの本で良かったと今でも思っています。これから麻雀を始めようという方にはオススメの一冊です!



東大式麻雀・点数計算入門―簡単に覚えられる点数計算と役

現在一般の人々が麻雀ゲームを行うのに最適と思われるルールを解説。麻雀ができる人でも苦手としがちな点数計算も、図解やイラストでわかりやすく解説する。



東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー

4人で行なうゲームである麻雀。トータル的に考えれば、アガれない局のほうが多いわけですから、他家への放銃を回避する“読み”の技術は相当に重要なものといえます。本書は、誰がテンパイで何が危険牌であるかの読みを、プロの実戦譜から「リーチ」「食い仕掛け」「ヤミテン」「全員の手」の4つに分けてくわしく解説しています。井出流の新セオリーでテンパイを見破る“プロの読み”が一冊に凝縮された麻雀ファン必読の書です。
誰がテンパイで何が危険牌であるかの読みを、プロの実戦譜から「リーチ」「食い仕掛け」「ヤミテン」「全員の手」の4つに分けてくわしく解説。一目でテンパイを見破るプロの読みの技術を凝縮。



東大式麻雀ツキを呼ぶ打ち方―運や流れをつかむ強運テクニック

いわゆる「ツキ」とか「牌勢」、「流れ」といった目に見えない、しかも科学的論理的に証明できないことについての考え方を解説。勝負の中では小手先の技術よりはるかに大きな比重を占める精神力についてもたっぷりと述べる。